キャンピングカーブログ

キャンピングカーに関する記事を書いていきます!!
近年、キャンプブームが訪れていますね

今後もこのブームは続くと予想されています。

それに伴い、キャンピングカーの需要もますます高まっています。

今まではキャンピングカーはぜいたく品として捉えられてきましたが、今では非常に手ごろに購入できる車種も増えてきており、ますます市場が広がっています。

またキャンプの形態にあわせて車種も様々形でメーカーから販売されています!!

これからどんどん紹介していきますので是非参考にしてくださいね!!

 

キャンピングカーの基本!!

キャンピングカーはベース車種によって大きく5つに分かれます。

①バンコンタイプ
ハイエースやNV350などのバンを改造してキャンピングカーにしたタイプ。ボディーに手を入れないので比較的製作が容易で走行性能は高い。
メリット)バンサイズのままなので取り回しが楽
デメリット)室内空間が限られる
※日本では一番多いタイプかもしれません。
コストと得られる効果のバランスが非常に良いです。
また日常の足としても使用できるのが魅力です。

②キャブコンタイプ
トラックなどをベースにキャビン部分を取り付けたタイプ。リビングが広く、常設ベッドを備えているのでキャンピングカーらしいキャンピングカーといえます。
メリット)人数が多くてもくつろげる。車内で立てる。
デメリット)幅、高さとも大きいので取扱いにより注意が必要
※日本では少し扱いづらいタイプかもしれません。
ただ得られる空間の広さはメリットですね
③軽キャンパータイプ
軽ワゴンや軽トラックをベースにしたキャンピングカー。比較的車輌価格も安く、車体も小さいので手軽にキャンピンがカーが楽しめる。
メリット)ボディが小さいのでどこへでも行ける。
デメリット)室内が狭い。旅行用の荷物も考えないと車内がすぐ一杯になってしまう。
※日本ならではのサイズですね。価格もお手頃ですし、最近増えてきています。

④バスコンタイプ
マイクロバスをベースにしたキャンピングカー。
長い車体を利用して、真ん中にダイネット、後部をベッドルーム(リビング展開も可)という2ルーム仕様のレイアウトに人気があります。
メリット)走行安定性が高いマイクロバスがベース車両。2ルームでゆったりくつろげる。
デメリット)全長は6m超えるため、駐車場困ることがある。
※2ルーム確保できるのは魅力ですね。 但し日本では駐車場に困るかもしれません。

⑤トレーラータイプ
ヘッドの一般車に連結して使うキャンピングトレーラー(トラベルトレーラー)。
メリット)室内が広い。動力部がないので充実した装備のわりに比較的安価
デメリット)運転には慣れが必要。駐車に車2台分のスペースが必要
※個人的にはとても好きなタイプです。けん引なので、使用しない時は外せる事も魅力です。
なお、総重量750kg以下のトレーラーは牽引免許の必要がありません